コラム第1弾はグミの始まりに関してです!
みなさん1番初めにグミを作ったのはどこの国か知っているでしょうか?
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正解はドイツ!

あの有名なハリボー社が1922年にフルーツグミでできた「ダンシングベア」を発明しました。

当時、ドイツでは強く噛む必要のある食べ物が少なくなり、歯に関する病気にかかる子供が増えていたようです。そのため硬い菓子を作ることで子供の噛む力を強くし、歯にかかわる病気を防ごうと作られました。
ちなみに、ハリボーの創業者はHans Riegel(ハンス・リーゲル)。第一次大戦直後の1920年、出身地であるボンに会社を設立し、自身の姓名と地名の頭文字「Hans Riegel, Bonn」から、社名をHARIBOと命名しました。

既に100年以上の歴史を持つ、ヨーロッパでは知らない人がいないといわれるほどブランドになりましたね。
一方、日本で初めて誕生したグミはハリボーではありません。日本で初めて誕生したグミはコーラアップになります!

1980年に明治がグミキャンディとしてコーラアップを発売しました。まだグミというお菓子が日本に存在しない中、明治の開発担当者がヨーロッパ視察旅行に行き、グミがヨーロッパの子どもたちや現地にいる日本人の子どもたちに人気ということを知り、日本での開発に着手し始めたようです。
コーラアップも今ではハード食感のグミとして定番になりましたね。日本のグミの発祥として、今後も様々な商品に期待です!
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